静岡県沼津市。漢方専門薬局「桂林」は、漢方薬の力で冷え性・肩こり・ぜん息・高血圧・不妊症などでお悩みの方をお助けします。
漢方専門薬局 桂林は、漢方の力で悩みを持つ全ての人を楽にしてあげたい。という想いを持っています。一緒に治していきましょう。
漢方専門薬局 桂林は、漢方の力で悩みを持つ全ての人を楽にしてあげたい。という想いを持っています。一緒に治していきましょう。
HOME
桂林について
漢方薬 始める一歩
漢方薬
漢方通信
HOME
漢方専門薬局 桂林について
漢方薬を飲み始めようとしているアナタへ 易しく漢方のイロハを解説します。
漢方薬を試してみたいとお考えのアナタに役立つ知識をご紹介
漢方薬とは
東洋医学とは
日本と漢方
漢方薬と西洋薬の違い
漢方薬と民間薬の違い
漢方薬を調合する その調合のテクニックをご紹介
あなたに良く効く漢方薬が決まる理由を解説します
四診とは
弁証論治とは
漢方薬を飲むに際して、役立つ知識をご紹介
漢方薬の種類
医食同源・薬食同源
漢方薬のお値段
病院のお薬と漢方薬との併用について
漢方薬の副作用について
漢方薬のご使用をお考えの方は、こちらの例を参考にお問合わせください。
漢方薬へのこだわりを、毎月更新いたします。
毎月、漢方薬について役立つ知識をお届けします。
漢方へのこだわり
その29
 人参の話

 朝鮮人参ほど日本人になじんでいる生薬は、他にないでしょう。
その分、まがい物の多いのも事実です。正しい知識を持って、正しい品を、正しく使えば、これ程すばらしいものはありません。

  薬用人参や高麗人参、御種人参などと呼ばれている人参、いずれも総称して「朝鮮人参」です。日本には、聖武天皇の700年頃、渤海国使の進上品として入り、その後、8代将軍徳川吉宗が国産化を奨励して、会津藩等を中心に栽培されました。これを御種人参といいます。

  人参は極東、特に朝鮮半島、その中でも高麗(高句麗)地方、さらには現在の38度線周辺の気候、土壌が最良とされています。
そこで、高麗人参と別称される場合もあるわけです。

  この地方産の品は、韓国政府専売庁が直轄しています。
その製剤品は「正官庄」印をつけて、一般品と区別して販売されています。
医薬品ですので、一般の健康食品業者は販売できません。
そして、人参はご存知の通り、6年根でないと成分が充実しません。専門家が人参の原形を見れば、品質や何年根かは分かりますし、煎薬なら現物をそのまま使いますから問題はないのですが、製剤品の場合は、良否を十分に吟味する必要があります。 一度ご相談ください。
漢方専門薬局 桂林 與五澤 孝
| 前の記事へ | 次の記事へ |
HOME
漢方専門薬局 桂林について
漢方薬を始めるあなたへ 易しく漢方のいろいろをお伝えします。
漢方薬 こんな病気に、悩みにご使用ください。
漢方通信
Copyright (C) 漢方専門薬局 桂林 All Rights Reserved.