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漢方へのこだわり
その31

耳鳴り

 今回は「耳鳴り」について考えてみましょう。耳の検査では、全く異常がないのに、耳鳴りや難聴で苦しんでいる人が多くいます。

  漢方では「腎は耳に穴を開く」と考えます。
これは、耳が内臓のうちの腎臓と深くつながっているという意味です。ここで言う「腎」は、尿の臓器の腎だけでなく、ホルモン系や泌尿生殖器を含んだ生理機能に及んだものと考えて下さい。

  東洋医学が現代医学と根本的に異なるところの一つは、人体を解剖せずに生きた人体をそのまま研究し、治療してきたいという点でしょう。
つまり、おなかを割って腎臓そのものを見て作った理論ではないということです。人体の最重要部を「臓」、次を「腑」、さらに骨や筋、最端は耳や目や鼻などの「穴」としました。
従いまして、耳鳴り、難聴の治療にあたっては、主に腎を考え、さらに他臓の腎への影響をも考えてゆきます。
多くはストレス、過労、食生活、加齢などの原因が絡み合って「腎気虚損、肝鬱化火、脾胃虚弱、痰火、血(おけつ)」などのさまざまな病因が生じるとします。これこそが耳鳴りの根本原因と考え、その病態に合った漢方薬が使われるのです。

漢方専門薬局 桂林 與五澤 孝
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